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実際のマウスを選び、デバイス操作が表示されるまで待ちます。
マウス感度ガイド
Razerマウスを選び、Performanceで感度ステージを変更し、現在のプロファイルを保存して一つずつ確認します。DPI、Windowsのポインター速度、ポーリング、ゲーム感度を分けて考えられます。
Synapse 4を中心に、Synapse 3との境界、DPIボタン、オンボードメモリを説明します。非公式プロファイルやインストーラーは配布しません。
先に結論
多くのRazerマウスでは、Synapse 4でデバイスを選びPerformanceを開き、感度ステージを一つ変更して保存します。まず800や1600 DPIなど一つの値を簡単なアプリで試します。
DPIはセンサーが1インチの移動で報告するカウント数です。Windowsの速度、ポーリングレート、ゲーム内感度とは別の設定です。
項目が見えない場合は、マウスが検出され、正しいプロファイルが選ばれ、対応モデルであることを先に確認します。
手順
ほかのマウスユーティリティを閉じ、ケーブルまたは受信機で接続してデバイス画面の読み込みを待ちます。
PerformanceのSensitivity stagesで一つだけ変更し、ほかを基準として残します。ゲームがリンク済みプロファイルを切り替えることもあります。
同じ距離をテキストエディターなどで動かし、Synapseに戻って数値を確認します。安定するまで他の設定を変えません。
実際のマウスを選び、デバイス操作が表示されるまで待ちます。
Performanceを開き、現在のSensitivityステージを確認します。
1つの値だけ変更し、他のステージは基準として残します。
プロファイルを保存し、関連付けたアプリを確認します。
ゲームの前に、通常のデスクトップアプリでテストします。
最初の値が安定してから別のステージを追加します。
ステージとボタン
低いステージは精密操作、中間は普段使い、高いステージは大画面の移動に向きます。順番をメモしておくとボタン操作を追跡できます。
DPIボタンはPerformanceでステージを確認してから割り当てます。押している間だけ変わるclutchとリセットを混同しないでください。
オンボードメモリは機種ごとに保存範囲が違います。プロファイル、Chroma、メモリは別々にバックアップします。
保存と確認
プロファイルを保存してSynapseを再起動し、同じステージが残るか確認します。ゲームはランチャーではなく実行ファイルを確認します。
再起動で戻る場合はプロファイル、リンク先、オンボードモード、更新状態を順番に比べます。すぐ再インストールすると手がかりを失います。
Synapse 3から4への移行では、移行後のデバイス画面でDPIステージを再確認します。
トラブルシューティング
マウスが表示されない場合は接続と対応状況を直してから感度を編集します。ダウンロードしたプロファイルは解決策ではありません。
ボタンで変わるならステージ順、ゲームで変わるなら実行ファイルとプロファイル、終了後に変わるならオンボードメモリを確認します。
Synapseなしでステージを切り替えられる機種もありますが、公式の機種情報を優先し、レジストリスクリプトは使いません。
現在の情報源
2026年10月18日に確認した公式ページはWindows向け現行系統としてSynapse 4を示しています。10月14日の記録はSynapse 4.0.86.2610120714とChroma 4.0.63.2610020954です。
公式CDNはHTTP 200、application/x-msdownload、14,923,464 bytesを返しました。checksumは主張しません。
DPIの説明にマクロパックは不要です。公式アプリと可逆的なテストを使います。
公式参照
製品ページ、サポート、リリース記録、インストーラーの応答を確認しました。
よくある質問
Synapse 4でマウスを選び、Performanceの感度ステージを変更して保存し、デスクトップアプリで確認します。
マウスのPerformanceまたはSensitivityを開くと、選択中のステージと数値が表示されます。
機種によってはDPIボタンやオンボードステージを使えます。公式の機種説明を確認してください。
アクティブなプロファイル、リンク先の実行ファイル、オンボードモード、更新状態を確認します。
DPIは移動距離あたりのセンサー値、ポーリングはPCへの報告頻度です。
変わりません。Windowsのポインター速度は別の設定です。